聖園幼稚園について

聖園幼稚園について

園長挨拶

園長 櫻井利昭

東京カテドラル聖マリア大聖堂がいつも聖園幼稚園の子供たちを見守っています。大聖堂前に再現されている「ルルドの聖母」は 1911 年に作られたものです。「聖園幼稚園」は学校教育法第1条に規定される教育機関であり、カトリック東京大司教区が設置する幼稚園です。

神様からのプレゼントである「いのち」の大切さ、すべての人が神様の子供として愛されていることへの感謝と理解をキリスト教精神に基づく幼児教育を通して、学びます。人との関わりや周囲の出来事に心を配るやさしい子供の成長を願い、神様と人に愛される存在として成長することを目指します。

子供たちの唯一無二の個性がそれぞれに花を咲かせ、その花々が集まって美しく調和する、その共通の価値観を持つ花園として聖園幼稚園があります。子供たちには「これからできる」ことがたくさんあります。一方で、「今しかできない」こともたくさんあります。「今」を十分に経験することによって、その先の展開があります。子供たちが育っていく「その先」を見据えつつ、「今こそできること」を十分に、意図的に、環境を整え教育活動を進めていきます。Society5.0 の社会で、子供たちが有為な存在として活躍する基礎基本を、私たちはこの3年間で培っていきたいと思っています。